1)2年前に、下痢や熱などの原因不明の症状があり、
症状発生から半年後にやっと潰瘍性大腸炎と確定し、1年半治療をしてきました。
2)先日、4回目の内視鏡検査で実はクローン病だと病名が変わりました。
こんなことってあるのでしょうか?
細胞の結果が潰瘍性大腸炎ではなくクローン病と一致したそうです。
答え
1)一般にクローン病か潰瘍性大腸炎か悩む症例は全体の3-5%います。
2)内視鏡のプロが見ても、組織検査をして顕微鏡の(病理診断の)プロが見てもこの割合は半分に減りますがゼロにはなりません。
3)医学は経験科学なのでこのようなところがむずかしいです。
特に内視鏡と顕微鏡の(病理診断)の判断は、画像というアナログ情報なので、むずかしいです。
いいたとえかわかりませんが、絵画の鑑定に想像してみてください。
以上参考になれば幸いです、お大事に。
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北大のグループが炎症性腸疾患の原因物質を突き止めたとの報道があります。
びっくりしたのですが。
北海道新聞より
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/91804.html
難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎など炎症性腸疾患の原因物質を、北大遺伝子病制御研究所の西村孝司教授(54)らのグループが、動物実験で初めて突き止めた。同疾患は根本的な治療法がなく、患者は全国に約十万人と言われており、西村教授らは実験成果を基に、根治治療薬の開発を急ぐ考えだ。
2008.05.11 07:55 URL | しろう #- [ 編集 ]
お世話になってます。18歳の息子が小腸型クローンで現在レミケで落ち着いていますが、鼻血が多く、最近はほぼ毎日1回出ます。すぐに(5分程度)止まりますがレミケードの投与(ひと月に1回)と何か関連は考えられますか。(主治医には関係はないと言われました)
2008.05.11 19:41 URL | ユカリ #- [ 編集 ]
シートン法で、治療中なのですが、ひもの一部分が皮下にうまってしまいました。
ドレナージ法というわけではなく、いったん皮膚の上が切れていて、その後、皮膚が上にはったようです。
問題ありますでしょうか?
2008.05.12 18:05 URL | シートン #- [ 編集 ]
炎症性腸疾患の原因物質というのはCDもUCも同じなんでしょうか? インターロイキンはTNFαと同じサイトカインだから治療するならやっぱり抗サイトカインでレミケードみたいに点滴かな? 根治はムズイかもしれませんが早くこの病気とバイバイしたいし、期待したいですね。それとiPS細胞関連の難病治療にも
2008.05.12 19:56 URL | 悠(はるか) #- [ 編集 ]
1)「CD8T細胞」のリンパ球が異常増殖し、「インターロイキン17」を生み出すことさらに、腸内で炎症が起きると、これとは別の「インターロイキン6」が大量に発生。2)「インターロイキン6」の働きを抑える物質(抗体)をマウスに投与するとCD8T細胞の異常増殖を抑制できることも確認。
まとめるとマウスの潰瘍性大腸炎はIL6に対する抗体で治療可能性があります。ヒトでどうなるか期待が持てます。
2008.05.13 00:12 URL | #- [ 編集 ]
レミケードのアメリカや日本での市販後調査で数千例の報告からは、鼻血が多発するということは報告されていません。たぶん関係ないと思います。鼻の中の血管がきれやすい部分があるか、耳鼻科の先生に良く診てもらってください。
2008.05.19 23:34 URL | #- [ 編集 ]
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