質問から
CD暦約10年、30歳代女性。
1)ペンタサと栄養療法(鼻注5包/日)と食事療法でやってきました。
その間、常にCRPが1.0前後あり、年々腹痛や下痢、倦怠感が強くなり、昨年くらいからは外出も気軽にしづらい状況です(今仕事もしていません。)
2)小腸は長い範囲で狭窄があり、レミケードは適応で無いようです。
3)一度プレドニンを服用しましたが、痔ろうになり即中止しました。
絶食をすればCRPは下がるのですが、少しでも食事を始めるとすぐ元に戻り、腹痛、下痢もひどくなります。
何か方法がありますでしょうか?
答え
1)小腸のクローン病病変が狭く、長いこと、
2)内科的治療でよくならない:プレドニンやペンタサと栄養療法(鼻注5包/日)をおこなっても、腹痛などがつよいこと
以上からクローン病の病変部を切除手術するのが最善でしょう。
これまでも腹痛で相当つらい日々を送られてきたと思います。クローン病は発病後10年で約70%の患者さんが手術になり、手術後5年で40%くらいが再手術になります。
手術しても再手術の不安があると思いますが、現在は免疫調整剤やレミケードがありますので、手術後の管理をしっかりすれば、再手術はせずに何とかなると思います。
私の患者さんで、手術後再燃して、レミケードで治療している患者さんがいますが、多くの方は安定して、食事も自由に取っています。
手術後は、しっかり管理してもらってください。
GoodLuck!
お願い:質問の方、同じような症状の方は賛同されたら拍手をクリックしてください。よろしくお願いします
CD暦約10年、30歳代女性。
1)ペンタサと栄養療法(鼻注5包/日)と食事療法でやってきました。
その間、常にCRPが1.0前後あり、年々腹痛や下痢、倦怠感が強くなり、昨年くらいからは外出も気軽にしづらい状況です(今仕事もしていません。)
2)小腸は長い範囲で狭窄があり、レミケードは適応で無いようです。
3)一度プレドニンを服用しましたが、痔ろうになり即中止しました。
絶食をすればCRPは下がるのですが、少しでも食事を始めるとすぐ元に戻り、腹痛、下痢もひどくなります。
何か方法がありますでしょうか?
答え
1)小腸のクローン病病変が狭く、長いこと、
2)内科的治療でよくならない:プレドニンやペンタサと栄養療法(鼻注5包/日)をおこなっても、腹痛などがつよいこと
以上からクローン病の病変部を切除手術するのが最善でしょう。
これまでも腹痛で相当つらい日々を送られてきたと思います。クローン病は発病後10年で約70%の患者さんが手術になり、手術後5年で40%くらいが再手術になります。
手術しても再手術の不安があると思いますが、現在は免疫調整剤やレミケードがありますので、手術後の管理をしっかりすれば、再手術はせずに何とかなると思います。
私の患者さんで、手術後再燃して、レミケードで治療している患者さんがいますが、多くの方は安定して、食事も自由に取っています。
手術後は、しっかり管理してもらってください。
GoodLuck!
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レミケードを使用していますが、食事の方はどうしたらいいのでしょうか?栄養士さんに聞いても分からないみたいなので。
2008.01.30 22:38 URL | 卓也 #- [ 編集 ]
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2008.01.31 22:37 | # [ 編集 ]
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