ドクターTORAの今日も快腸

大腸の病気(大腸ガン・ポリープ、過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病など)が増加しています。ひとりでも多くの方が快腸になっていただくための最新情報を提供してゆきます。

昨日は、社会保険中央病院の肛門科の送別会に出席しました。
三月で大腸肛門病センター長I先生、医長O先生、ほか5人がやめられるとのこと。
自分が2000年4月から社会保険中央病院に勤務して以来、肛門疾患の手術、潰瘍性大腸炎、クロン病の腸管手術など肛門科の先生方には本当にお世話になった。
夜中でも、休日でも緊急手術時の的確な対応に、何度も助けていただいた。
社会保険中央病院の肛門科はスタッフは全体で12-15人である。
しかし皆経験は豊富で消化器外科として研修が終わった先生方が、研修生の形で勤務するため、手術前、手術後の急変時に対応に本当に素早い。
送別会では二次会まで参加したが、病棟の看護士さん、外来の看護士さんと盛り上がって大カラオケ大会になった。
4月以降S先生が中心となって新しく作ってゆく事でしょう。
辞めてゆく先生方、残られる先生方、多くの看護士さんからエネルギーをもらっていい夜でした。
karaoke.jpg

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2006.06.19 20:03  | # [ 編集 ]












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