質問から
1)5年前に回腸口側60cmの切除及びその遠位2箇所の狭窄形成術
2)手術時に保存可能とされた回腸(残存中位回腸に7−8cmの長い狭窄と回盲部の近くに数珠上の狭窄)の病変は悪化し、
3)20日前からレミケードを始めましたがあまり効果が感じられません。
4)医師より手術を勧められていますが、前回の手術後の痛みを思い出すとどうしても手術に踏み切れません。
5)特に術後に食べ物が通り始めるときの痛みは、強烈でした。痛みの緩和に最近の進歩がありますか?期待を持ってお伺いをいたします。
答え
1)小腸(上半分を空腸、下半分を回腸といいます)の病変が残っていて
数珠状や7-8cm狭窄(狭くなること)があれば、手術後の食事開始のときに食物が通過する痛みはあっても不思議ではありません。(むしろ当然です)
2)今回はその部分の狭窄がさらに進行しているわけですから、レミケードよりもむしろ手術がよろしいでしょう。レミケードで広がるわけではないので。
3)きちんと狭窄部位を切除すれば、手術後食事開始時の腹痛はほとんど問題ないでしょう。
悪いところはなるべく切除して、手術後の治療をきちんとやれば第十部ではないでしょうか。
お願い:質問の方、同じような症状の方は賛同されたら拍手をクリックしてください。よろしくお願いします
1)5年前に回腸口側60cmの切除及びその遠位2箇所の狭窄形成術
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3)20日前からレミケードを始めましたがあまり効果が感じられません。
4)医師より手術を勧められていますが、前回の手術後の痛みを思い出すとどうしても手術に踏み切れません。
5)特に術後に食べ物が通り始めるときの痛みは、強烈でした。痛みの緩和に最近の進歩がありますか?期待を持ってお伺いをいたします。
答え
1)小腸(上半分を空腸、下半分を回腸といいます)の病変が残っていて
数珠状や7-8cm狭窄(狭くなること)があれば、手術後の食事開始のときに食物が通過する痛みはあっても不思議ではありません。(むしろ当然です)
2)今回はその部分の狭窄がさらに進行しているわけですから、レミケードよりもむしろ手術がよろしいでしょう。レミケードで広がるわけではないので。
3)きちんと狭窄部位を切除すれば、手術後食事開始時の腹痛はほとんど問題ないでしょう。
悪いところはなるべく切除して、手術後の治療をきちんとやれば第十部ではないでしょうか。
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