新薬について実際の研究から申請、承認までを解説します。
研究から臨床応用までの流れ
1)新薬のアイデアから候補を選ぶ(ここまでが大学や研究所の仕事です)
2)動物実験で効果があり、毒性が無いことを確認する(これ以下が製薬会社の担当です)
3)臨床治験をおこなう
A)正常人で安全性を検証。
B)専門病院・大学病院で効果と安全性を検証。
C)一般病院で広く効果と安全性を確認。
#一般に新薬になる物質の探索から商品になるまで10年かかり、
薬の候補1000個の中から、ものになるのは1個という確率です。
4)国に申請する。申請後認可までに日本では2-3年かかります。
アメリカ政府は医薬産業を21世紀のアメリカの重要な産業と捉えて積極的に薬の開発を支援していますので、欧米の雑誌には多くの新薬の治験の結果=上記の3)B)専門病院・大学病院で効果と安全性を検証した結果がすばやく投稿され掲載されます。
研究から臨床応用までの流れ
1)新薬のアイデアから候補を選ぶ(ここまでが大学や研究所の仕事です)
2)動物実験で効果があり、毒性が無いことを確認する(これ以下が製薬会社の担当です)
3)臨床治験をおこなう
A)正常人で安全性を検証。
B)専門病院・大学病院で効果と安全性を検証。
C)一般病院で広く効果と安全性を確認。
#一般に新薬になる物質の探索から商品になるまで10年かかり、
薬の候補1000個の中から、ものになるのは1個という確率です。
4)国に申請する。申請後認可までに日本では2-3年かかります。
アメリカ政府は医薬産業を21世紀のアメリカの重要な産業と捉えて積極的に薬の開発を支援していますので、欧米の雑誌には多くの新薬の治験の結果=上記の3)B)専門病院・大学病院で効果と安全性を検証した結果がすばやく投稿され掲載されます。


