質問から
1)潰瘍性大腸炎ですが、退院後の現医はとにかくプレ減量による再燃を気にして減量しようとしません。3〜4ヶ月おきに血液検査くらいです。
2)毎回、減量交渉をしているのですが考えは変わりません。
ドクターTさまのおっしゃるとおり、他のUC記事でも『少量の長期化に緩解維持効果はない』とありました。
3)眼科では眼圧が高めで緑内障の予備軍と診断されたり、長期化することによる糖尿の心配もあるので早めに離脱したいです。
こういう指摘をされると不愉快で関係がこじれたり強固な姿勢をとられるのでは?と不安です。医師としてのご意見をお聞かせ頂ければと思います。
答え
潰瘍性大腸炎ではステロイドに寛解維持効果はありません。
寛解期であれば減量すべきです。緑内障の危険もありますので、これまでの事情を話せば減らすのが普通の医師ですが、潰瘍性大腸炎においてステロイド信奉者の医師もまだまだ存在する事も事実です。診療に対する取り組みや医学知識の不十分な先生に診てもらわなくてもいいのではないでしょうか。お大事に。
1)潰瘍性大腸炎ですが、退院後の現医はとにかくプレ減量による再燃を気にして減量しようとしません。3〜4ヶ月おきに血液検査くらいです。
2)毎回、減量交渉をしているのですが考えは変わりません。
ドクターTさまのおっしゃるとおり、他のUC記事でも『少量の長期化に緩解維持効果はない』とありました。
3)眼科では眼圧が高めで緑内障の予備軍と診断されたり、長期化することによる糖尿の心配もあるので早めに離脱したいです。
こういう指摘をされると不愉快で関係がこじれたり強固な姿勢をとられるのでは?と不安です。医師としてのご意見をお聞かせ頂ければと思います。
答え
潰瘍性大腸炎ではステロイドに寛解維持効果はありません。
寛解期であれば減量すべきです。緑内障の危険もありますので、これまでの事情を話せば減らすのが普通の医師ですが、潰瘍性大腸炎においてステロイド信奉者の医師もまだまだ存在する事も事実です。診療に対する取り組みや医学知識の不十分な先生に診てもらわなくてもいいのではないでしょうか。お大事に。


