質問から
1)大腸内視鏡で、観察中に潰瘍や出血があるときクリップや電気で焼灼した処置したところはその後どのような経過を辿るのでしょうか?
2)IBDの潰瘍は、流れの早い下痢状の残査の流れによって傷ついて悪くなりますか
答え
1)大腸粘膜は治る力が強く、ポリープ切除での電気焼灼の傷跡は1週間程度で治りますし、クリップは盛り上がった粘膜によってはじかれて1-2週間で取れてしまいます。
2)IBDの潰瘍が下痢によって傷ついて悪化するかどうかは、よくわかりません。基本的には潰瘍ができるのが先で、それによって腸管の運動が激しくなり、水分吸収が悪くなるため、下痢がおきるのです。したがって下痢は後になります。
下図:下痢はつらいものですね

1)大腸内視鏡で、観察中に潰瘍や出血があるときクリップや電気で焼灼した処置したところはその後どのような経過を辿るのでしょうか?
2)IBDの潰瘍は、流れの早い下痢状の残査の流れによって傷ついて悪くなりますか
答え
1)大腸粘膜は治る力が強く、ポリープ切除での電気焼灼の傷跡は1週間程度で治りますし、クリップは盛り上がった粘膜によってはじかれて1-2週間で取れてしまいます。
2)IBDの潰瘍が下痢によって傷ついて悪化するかどうかは、よくわかりません。基本的には潰瘍ができるのが先で、それによって腸管の運動が激しくなり、水分吸収が悪くなるため、下痢がおきるのです。したがって下痢は後になります。
下図:下痢はつらいものですね



