Daniel Present先生は、40年以上NYのSinai病院で炎症性腸疾患を診療している大家である.
NYのSinai病院はクローン先生が初めてクローン病症例をまとめて報告した病院で、NYのみならず世界の炎症性腸疾患のメッカである。
Present先生は、学会ではポスター会場の隅々まで発表をチェックしている。またNYのSinai病院で研修した先生や知り合いのドクターを見かけると気さくに声をかけていた。2003年のACG学会では、私のような若輩にもやさしく声をかけてくださった。
エレンタール:私は、ポスター発表で、レミケード投与患者さんでエレンタール併用が有効であることを発表したが、彼にはエレンタールが珍しかったようで、どんな組成なのかどんな使い方をするのか詳しく質問された。
下はNYのSinai病院でセントラルパークの北に位置する

下はPresent先生:ずいぶん前の写真(1990頃か)である。ACG会場ではあまりの大御所であがってしまい、一緒の写真をとり忘れました。

NYのSinai病院はクローン先生が初めてクローン病症例をまとめて報告した病院で、NYのみならず世界の炎症性腸疾患のメッカである。
Present先生は、学会ではポスター会場の隅々まで発表をチェックしている。またNYのSinai病院で研修した先生や知り合いのドクターを見かけると気さくに声をかけていた。2003年のACG学会では、私のような若輩にもやさしく声をかけてくださった。
エレンタール:私は、ポスター発表で、レミケード投与患者さんでエレンタール併用が有効であることを発表したが、彼にはエレンタールが珍しかったようで、どんな組成なのかどんな使い方をするのか詳しく質問された。
下はNYのSinai病院でセントラルパークの北に位置する

下はPresent先生:ずいぶん前の写真(1990頃か)である。ACG会場ではあまりの大御所であがってしまい、一緒の写真をとり忘れました。



