ドクターTORAの今日も快腸

大腸の病気(大腸ガン・ポリープ、過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病など)が増加しています。ひとりでも多くの方が快腸になっていただくための最新情報を提供してゆきます。

細い胃カメラ
口から入れる今までの胃カメラとは違って鼻から入れる4.9mmの内視鏡を体験しました。
やや太いパスタのような太さです。まず、自分が先に他の先生に入れてもらいました。
麻酔薬のゼリーを塗ったチューブ(4mm次に6mm)で鼻の孔を三分間麻酔してさあ挿入です。鼻を通る感触がやや気持ち悪いですが、細いので喉を通るときの吐き気や痛みはほとんどなく、順調に5分ほどで検査が終わりました。
感想は、細いので吐き気や痛みが少なく楽なことです。また鼻から入るので検査中も会話ができることです。鼻の麻酔だけなので検査後すぐに食事ができることも良い点です。むかしの胃カメラの太さと堅さと比べたら、なんと細いことか!時代が変わりました!