ドクターTORAの今日も快腸

大腸の病気(大腸ガン・ポリープ、過敏性大腸症候群、潰瘍性大腸炎、クローン病など)が増加しています。ひとりでも多くの方が快腸になっていただくための最新情報を提供してゆきます。

『胃内視鏡検査ほど辛いものはない。検査をする医師は自分自身が受けるべきだ!』
 ある有名な作家(遠藤周作氏?)のことばです。
 僕の恩師ダイジョウブダ先生も同じ意見でしたので、僕自身機会があれば内視鏡を受けるようにしています。
 もちろんまだ40歳初めですので毎年しているわけではなく、これまで3回ほど検査を受けました。はじめての検査は大腸ファイバー時代で内視鏡が硬く、本当に辛かったです。
 一番最近は昨年ですが、鎮静剤を使用してもらい、柔らかい大腸カメラで盲腸までの挿入時間は7分でした。鎮静剤で寝てる間に終わりとても楽でした。
 僕は背が高く、71kgと体が細いので体型的に大腸が長く、検査したドクターはみなムズかしかったと言います。
それにしても僕は腸が長いので、便がすべて出るまで時間がかかります
トイレ